UQモバイルと比較 他社の料金やサービスと比べてみる

UQモバイルと他社の料金やサービス内容を分かりやすく説明!UQモバイルでiphoneを使う時の注意など、iphone情報も満載!

UQmobileの端末購入アシストを利用すると機種代はいくらになる?

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安いって評判のUQモバイルですが、端末代金込みで通話とデータ通信がセットになったプランが、なんと月額1980円(税別)から使うことができるって評判です。

これはUQmobileの端末購入アシストという制度を利用するのですが、それがどのようなものなのか見ていきたいと思います。

 

端末購入アシストとは?

簡単に言うと端末代金が分割で支払うことができ、さらに分割支払金に端末補助が毎月つくので端末代金の月額が実質0円になるお得なシステムですね。

例えばUQモバイルのホームページで販売している「ZenFone2Laser」を例にしてみま。

この表で見ると、端末購入アシスト加算料、つまり実質的な端末代金ですね、これが月々750円。

そしてそれをマンスリー割で帳消しにすることで、 実質スマホ代金が0円になる仕組みになっています。

でも実は、UQモバイルで販売されている端末すべてが機種代込みの月額1980円(税別)からというわけではないんです。

そこで下に端末代込みで月額1980円(税別)から使える端末を書いておきますね。

AQUOS L2
P9 lite premium
BLADE V770
LG X Screen

以上の4つの端末が頭金100円のみで、月額は通信費の1980円(税別)だけ。

機種代金は実質100円だけということになるんです。

 

似たような制度はどこでもやってるじゃん!?と思ったかもしれません。

一番の違いは割賦販売ではないという点です。

割賦販売の場合は審査が必要ですよね?

あの審査はクレジットカード会社が審査の時に利用する機関と同じところです。

もちろんクレジットカードの審査よりもだいぶ甘くなっていますが、それでも審査に通らずに端末を一括で購入するしか方法がなくなってしまう人もいます。

UQmobileの端末アシストは、UQmobaileが補助をしてくれるだけなので、審査も何もありません。

一括購入しか選択できないから新型スマホなんかとても買いたくないよ!と思っていた人にはありがたい制度ですね。

この割賦販売に通らないときのコトは下記リンクで詳しく説明していますので参考にしてください。

 

 

UQモバイルのマンスリー割とは

そしてこの仕組みにはもう一つ、続きがあります。
auやドコモの割賦販売の仕組みを思い出してみましょう。
上記の例で、iPhone 5s購入時に割賦を組んだとします。しかし、そのまま月々1800円を二年間支払い続けた場合、合計43200円が負担としてかかってしまうことになります。
これを回避するための方法として提供されているのが、auの毎月割、ドコモの月々サポートです。
端末代金は月に1800円×24回かかりはしますが、それと同等の金額は月々の基本料金から割り引くのです。
以前のケースでは、基本料金から月々、1800円×24回割り引く、というパターンが多かったわけです。
今はなくなりましたが、これがいわゆる、実質0円です。
総務省によって現在はその表記は見られなくなりましたが、限りなく実質0円に近くなる割引は現在も継続中です。

この仕組みと同じ形を目指したのが、UQモバイルのマンスリー割です。
iPhone 5sのケースでいえば、月1800円×24回の端末購入アシスト加算料を、全額割り引く形でマンスリー割が1800円×24回かかるのです。
これにより、毎月の利用料金は端末購入代金も含んで最低イチキュッパ(1980円)として購入、利用が可能となるのです。

端末購入アシストとマンスリー割の料金は様々

では、具体的に端末購入アシスト加算料とマンスリー割は、どれくらいの金額がかかってくるのでしょうか。
実は端末購入アシスト加算料とマンスリー割は、機種によってかなり様々なパターンがあります。
端末購入アシスト加算料については、500円から最大2100円まで幅があり、マンスリー割もそれに合わせて機種ごとに設定されています。
ちなみにマンスリー割は、端末購入アシストを利用していなくても適用しますので、端末代金を一括購入した場合には、単純に毎月の基本料金からマンスリー割分が割り引かれる形となります。
条件として、おしゃべりプランかぴったりプランを利用した場合のみとなっているため、それ以外の料金プランを選択した場合には、マンスリー割は適用しませんので注意が必要です。

端末購入アシストには注意点がある

端末購入アシストには一つ、注意点があります。
それは、端末購入アシスト加算料がかかってくる二年が経過する前に、端末購入アシスト料金契約を解除したり、解約をしたりした場合、利用月数に応じた端末購入アシスト解除料(最大50400円)が発生するというものです。
この辺りも、ドコモやauの仕組みとほぼ同じなので、なんとなく意味はわかるのではないかと思います。
最大限の割引を受けるためには、基本的に二年利用することが大前提、ということですね。

 

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